鷲羽岳・黒部五郎岳 2008. 8.10~ 8.13
憧れの鷲羽岳。我のある名峰・黒部五郎岳。行って来ました。新穂高から鏡平山荘までは絶好調。しばし休憩のあと出発したら、寝不足と疲労で急に足の運びが重くなって、
三俣山荘まで行くつもりが双六山荘までとなってしまった。テントを設営のあと 樅沢岳へと散歩。槍ヶ岳を見に行ったが、雲が湧いていてスッキリと姿が見えず。次の日、黒部五郎岳へと出発。双六岳の巻き道から三俣蓮華岳へ。名峰が取り囲むこの頂きは、名峰を更に引き立てている。展望抜群の道を下り、樹林帯を急降で黒部五郎小舎のテン場へ。空身になって黒部五郎岳へ。雲の平側は晴れているが、
飛騨側からガスが舞い上がって、山頂は時折ガスの中。カールの中から冴えた写真が撮れずじまい。それでも山頂を踏んだ帰り道、カールでライチョウの親子に逢いました。三日目、今日も快晴。旭光に染まる黒部五郎岳を後に、三俣蓮華岳を巻いて三俣山荘へ。荷物をデポして鷲羽岳へアタック。徐々に道は急になり、楽しい岩場の道。山頂で至福のひと時。白山、立山、富士山と視界も良好。三俣山荘でカレーを食べて。三俣蓮華岳へ登り返し、双六岳を超えて双六小屋のテン場へ。夕暮れ時、槍が見えそうなので樅沢岳へ駆け上がったが、着いた時に雲に覆われてしまった。ガッカリ。
その夜、閃光とともに雷が鳴り土砂降りに。深夜には雨も上がり、翌朝はまた快晴。テント撤収後、名残惜しく下山します。鏡平山荘、わさび平山荘で休憩を入れつつ新穂高へ。満足の夏山でした。
8/10
新穂高-鏡平山荘-双六小屋-樅沢岳-双六キャンプ場
8/11
双六小屋-(双六巻き道)-三俣蓮華岳-黒部五郎小舎-黒部五郎岳-黒部五郎小舎テント場
8/12
黒部五郎小舎-三俣山荘-鷲羽岳-三俣蓮華岳-双六岳-双六キャンプ場
8/13
双六小屋-鏡平山荘-わさび平山荘-新穂高
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